【滋賀県甲賀市】旧甲賀病院跡地には、一体何ができるのか調べてみた



甲賀病院跡地は、敷地面積が約3.324㎡もありますが、一体これだけの敷地をどう有効活用するのかを調べてみると、なんと保育園(甲賀市水口地域公立保育園(案))が建設されるみたいです。

幼児教育の環境を充実させるようです。
甲賀市水口町近くにお住いの子育て世帯の方にはうれしいですね。



保育園の概要

受け入れ人数が増加

0歳から受け入れが可能です。

0~5歳まで全270人を受け入れ可能とするようです。
これは、水口西保育園の利用定員が1.5倍(+90名)になり、かなり受け入れ態勢が強化されることになります。


各年齢のクラスはそれぞれ2クラスが想定されています。

屋外施設は?

遊具だけでなく、プールや屋外トイレも建設されます。

園庭は970㎡あります・

いつ開園?

現在の計画では、2019年4月より工事が始まり、2020年4月に開園を予定しております。

工事費は約8億円となっています。

水口地域の体制

甲賀市のホームページでざっと調べてみると、水口地域では、保育園・認定こども園等が7つあり、約1,000人の受け入れ態勢があります。

今回の事業では、+90名の受け入れ態勢の強化ということで、水口地域では10%ほどの増強となりますね。

甲賀市では待機児童が増加している

甲賀市では、この一帯は子育て世帯数も多いようです。

2017年には甲賀市の待機児童が0人でしたが、2018年には48名と大幅に増加しました。全国で14位の増加数です。

私が最近、滋賀県守山市に直接聞いたところ、保育所の空きを待っている人は100人に近いと言われぞっとしましたが、それに比べるとましと言えばましです。

甲賀市の不動産に聞いたところでは、まだ昔ながらの付き合いが残る地域があるエリアのようです。私が行ってみた感じでは自然が豊かですし、広い公園もあり子育ての環境としてはいい感じがしています。

おそらく不動産価格もお手頃な感じがしますので、そういった環境に魅かれて移り住む人も増えてきているのでしょうね。

甲賀市水口地域公立保育園は、待機児童解決に大きく貢献できるでしょう。



▼アクセス
甲賀市水口町鹿深4869番地外





 スポンサーリンク

 スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿